製品レビュー
ビジネス書や実用書など後でポイントを見直したいような本を読む時に便利なのがブックダーツです。 今回紹介するのはブラスの製品で50個入となっています。
ダーツの先が矢印の形状になっているので行を指定するように取り付けている。

ブックダーツを使用して読み途中の本の小口を上から見るとこんな感じになる。

ブックダーツの弱点はなんといっても持ち運びしにくいこと。
ビジネス書や実用書は後で見直したいポイントが多い為、外出などの際はあらかじめ最終ページに予備のブックダーツを10つくらいつけたて出かけると便利です。
まとめ
自分の場合はブックダーツが近くにある状態で本を読み進め、気になった部分にはどんどんブックダーツを取り付けていきます。
1冊読み終わるまですべてつけっぱなしのときもあれば、読み進めるまえに復習してNotionに要約したり抜粋するなどして追記したタイミングで取り外すようにしています。
図書館で借りた本などは返す時に外し忘れていたりするとカウンターの前で全部外すことになるので忘れっぽい人は注意しましょう。
ここが良い!
ゴールド(ブラス)
- 本を傷めない
- 付箋のように出っ張らない
- 出先では使いにくい